このページでは、
当サロンの施術を担当する“整え人”についてご紹介します。
☑ 施術経験と関連する資格・研修歴
延べ8,000人以上の施術に携わってきました。
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- エステ:2005年〜2008年頃/ボディ担当
- 東洋整体師:2005年〜
- FOA筋膜矯正師:2006年〜
- 療術師研修課程 修了:厚生労働省認可 一般財団法人 全国療術研究財団(2020年)
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身体の状態だけでなく、その方が感じている小さな違和感にも目を向けながら施術を続けています。
■ 整体などを受けたあと
「楽にはなったけれど、何か違う」
そんな感覚が残ることがあります。
私たちの体は、知らないうちに、
いらない緊張や、がんばり続けた名残を少しずつ溜め込んでしまうことがあります。
当サロンでは、赤ちゃんの発育過程に着想を得た筋膜リリースで、
不必要に強く押さず、体に残った筋膜の引っかかりをほどきながら、元あったところへそっと届ける施術
を行っています。
時折、私は施術の説明で、
体の状態を「片づけ途中の部屋」に例えることがあります。
ただ不調を全身に散らかしてしまったのではなく、
忙しい毎日を回す中で、一時的に置いたものが、そのまま積み重なっていく状態です。
そんなときは、無理に一気に変えようとせず、必要なところから少しずつ整えていけば大丈夫です。
ただ、部屋の断捨離とは違い、
ご本人には今の身体がどのような状態にあるのか、どこまで動かしてよいのかが分かりにくいこともあります。
加齢による変化と日々の不調が、ごちゃまぜになっている身体を、
当サロンでは、手当てをするように、やさしく、ていねいに。
体が落ち着いていく順番を、一緒に確認していきます。
すると、動くときも体に少し余裕が生まれたように感じたり、呼吸の深さに気づく方もいます。
■ わたし自身について

施術を通して、体だけでなく、気持ちも少し軽くなる。
そんな時間を大切にしています。
強い刺激を加えるよりも、手から伝わる変化や体の反応を確かめながら、
その方のペースに合わせて、細やかに指を添えながら施術を行っています。
商店が並ぶ地域で大家族の一員として育ち、家族だけでなく近所の方の話を聞くことも多い環境の中、祖父の肩を毎日のようにもみ、手を当てる時間を重ねてきたことが、今の施術の土台になっています。
小学校に通う頃から、身近な人の体に触れることを続ける中で、
不調の奥には、ご本人にも言葉にしにくい違和感があることを感じてきました。
そんな小さな引っかかりにも目を向けながら触れていると、
筋膜まわりの緊張がゆるみ、呼吸が深くなったように感じる方もおられます。
呼吸の変化は体のリズムにも関わるため、
「余分な焦りが減った」「気持ちが落ち着いてきた」と言葉にされることもあります。
施術後の「次の一週間が、いつもと少し違った」と感じる方が多いのは、
そうした変化も関係しているのかもしれません。
私も、そうした変化のきっかけとなる施術を心がけてきました。
マッサージを受けるというより、
「今の自分の状態を確かめる時間」。
「少し整えたいな」と思ったときに、気負わず立ち寄ってもらえる場所でありたいと考えています。
※必要に応じて、医療機関やリハビリテーションなどの専門機関への相談もおすすめしています。
■ お客様から
こんなお声をいただいています
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- 「話しているうちに、気持ちまで軽くなった」
- 「身体だけじゃなくて、心もほぐれてラクになった」
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“日々の疲れ”も、
“心のモヤモヤ”も、一皮ずつほどけるような場所に。
ゆったりとお待ちしています🌿
※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
■ わたしも、最初は“体験者”でした
(施術の背景をもう少し知りたい方へ)
わたしが初めて、コラーゲンリルークセラピーの前身であるFOA整体を受けたのは、
まだ「筋膜リリース」という言葉が、セラピストの間でもほとんど聞かれなかった頃です。
『Tarzan』や『主婦の友生活シリーズ』などでも紹介された恩師・浦田学先生が、
名古屋以外の地域にも技術を伝えることになり、候補地の一つとして広島にも声がかかりました。
当時、整体師として活動を始めたばかりで、右も左も分からなかった私も候補の一人に選ばれたのです。
FAXだけでは伝えきれない技術を直接説明するため、先生が広島まで足を運び、オリジナルの筋膜リリースを披露してくださいました。
そこで体験したのは、エステとも一般的な整体とも異なる、引っかかりを感じにくい滑らかな手技でした。
その施術は、驚くほど「そこ!」と感じるところを捉えながらも、強い圧を加えるものではありませんでした。
施術後には、「本当にこれは私の身体?」と戸惑うほど、軽さと開放感を感じました。
とくに印象的だったのが、お腹のケアです。
施術後、肋骨まわりにゆとりが生まれたような感覚があり、パンパンに詰まっていた身体に“すき間”ができたような心地よさが残りました。
この、身体に“すき間”が生まれたように感じる筋膜リリースに深く感動し、「わたしも、このケアを届けられる人になりたい」と思ったことが、療術の道を学ぶきっかけとなりました。
※上記は本人の体験であり、感じ方には個人差があります。
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☑ 心理・運命学の学びと指導歴
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- 九星気学歴:約17年
- メンタリング歴:約17年
- 広島メンター養成講座クラス:財団法人ウェイクナーズ(2008年〜)
- 九星気学講座クラス(広島・三次):財団法人ウェイクナーズ(2009年〜)
- 高知・三次合同メンター養成講座:三次運営担当(2020年/第2期)
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メンター養成講座や九星気学講座では、5年以上にわたりクラス担当補佐を経験しました。
三次市では、受講生13人を集めて初めてのクラスを開校し、約3年間にわたって運営を担当。その後は後任となる担当者の育成と引き継ぎを行い、約2年間サポートに携わりました。
この取り組みは、担当者育成における見本事例の一つとして採用されました。
これらの経験が、身体だけでなく、心の状態にも目を向ける姿勢の土台となり、現在の施術にも生かされています。
■ サロンの歴史
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- 2011年:広島市中区大手町5丁目にて開業
- 2015年:「宏和澄*てごころ ふわり」として本格的に集客・運営
- 2025年:広島市中区住吉町へ移転して「筋膜専門サロン コラーゲンリルークセラピー」としてリニューアル