■ 01. 足音が大きい歩き方
気になったことはありませんか?

街を歩いていると、
- 自分の足音が思ったより大きい
と気になったことはありますか?
本人は普通に歩いているつもりでも、
足音だけが大きく聞こえることがあります。
この歩き方には、
足指の使い方が関係していることがあります。
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■ 02. 足指は体を支える場所

足の裏には、
土踏まずというアーチがあります。
このアーチは、
- 足指
- 足裏の筋肉
- 足首
などが連動することで支えられています。
足指が地面を支えると、
土踏まずが持ち上がり、
体の重さを分散しやすくなります。
しかし足指が動きにくくなると、
- 土踏まずが下がる
- 足裏全体で着地する
- 歩くと足音が大きくなる
といった変化が起きることがあります。
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■ 03. 足音が大きくなる歩き方

本来の歩き方は、
かかと
↓
足裏
↓
親指
という順番で体重が移動します。
この流れは、
足が前に転がるように体重が移動する
「ローリング」と呼ばれる動きです。
ローリングとは、
足裏をただベタッと着くのではなく、
かかとから親指側へ、体重がなめらかに移っていく動きのことです。
しかし足指が使えないと、
かかと
↓
そのまま着地
という形になりやすくなります。
この状態では、
- 足音が大きくなる
- 歩き方が重くなる
- 体が疲れやすい
といったことにつながる場合があります。
■ 04. 足指は体を「浮かせるスイッチ」

足指がしっかり地面を支えると、
- 土踏まずが上がる
- 足首が動きやすくなる
- 体の軸が安定する
といった変化が出ることがあります。
足元が安定すると、
体は上に引き上げられるように
動きやすくなります。
逆に足指が使えないと、
体は下に沈むような歩き方になりやすくなります。
すると、
- 足音が大きくなる
- 体が重く感じる
- 疲れやすい
といった状態につながることもあります。
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