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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。

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031 | 足音がうるさい歩き方の原因|足指が使えない体の仕組み|広島

■ 01. 足音が大きい歩き方
気になったことはありませんか?

ドスドス響く歩き方、ぺちゃぺちゃ足音がする歩き方、歩くとすぐ疲れる状態を示した図

街を歩いていると、

  • 自分の足音が思ったより大きい

と気になったことはありますか?

本人は普通に歩いているつもりでも、
足音だけが大きく聞こえることがあります。

この歩き方には、
足指の使い方が関係していることがあります。

▶ 歩くとすぐ疲れる方は、

✔『すぐ疲れる?足裏ケアと足首の関係』

■ 02. 足指は体を支える場所

足指が地面を支えることで土踏まずのアーチが持ち上がり、体重を分散する様子を示した図

足の裏には、
土踏まずというアーチがあります。

このアーチは、

  • 足指
  • 足裏の筋肉
  • 足首

などが連動することで支えられています。

足指が地面を支えると、
土踏まずが持ち上がり、
体の重さを分散しやすくなります。

しかし足指が動きにくくなると、

  • 土踏まずが下がる
  • 足裏全体で着地する
  • 歩くと足音が大きくなる

といった変化が起きることがあります。

▶ 足の使い方と姿勢については、

✔『短時間の正座は姿勢改善に役立つ?』

■ 03. 足音が大きくなる歩き方

かかと、足裏、親指へ体重移動する本来の歩き方と、かかとからそのまま着地して足音が大きくなる歩き方を比較した図

本来の歩き方は、

かかと

足裏

親指

という順番で体重が移動します。

この流れは、
足が前に転がるように体重が移動する
「ローリング」と呼ばれる動きです。

ローリングとは、
足裏をただベタッと着くのではなく、
かかとから親指側へ、体重がなめらかに移っていく動きのことです。

しかし足指が使えないと、

かかと

そのまま着地

という形になりやすくなります。

この状態では、

  • 足音が大きくなる
  • 歩き方が重くなる
  • 体が疲れやすい

といったことにつながる場合があります。


■ 04. 足指は体を「浮かせるスイッチ」

足指が使えると体が引き上げられ、使えないと下に沈み込む状態を比較した図

足指がしっかり地面を支えると、

  • 土踏まずが上がる
  • 足首が動きやすくなる
  • 体の軸が安定する

といった変化が出ることがあります。

足元が安定すると、
体は上に引き上げられるように
動きやすくなります。

逆に足指が使えないと、
体は下に沈むような歩き方になりやすくなります。

すると、

  • 足音が大きくなる
  • 体が重く感じる
  • 疲れやすい

といった状態につながることもあります。


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