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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。

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028 | 立ち飲みで疲れる原因|足がしんどくなる体の使い方|広島

■ 01. 立っているだけで疲れると
感じることはありませんか?

例えば、以下の経験がある方も多いと思います。
仕事や立ち飲みなどで長く立ち、足や体に疲れを感じている様子
座っているときよりも、
立っている時間のほうが短いはずなのに、

なぜか足が重い。
腰や背中まで疲れる。
帰るころには、体全体がどっと重くなる。

それは単なる体力不足ではなく、
体の使い方や足元の連動が関係していることがあります。


■ 02. 二足歩行は
思っている以上に大変です

人は二本の足で立ち、動く生き物です。

当たり前のことのようですが、
実はこれ、かなり不安定な状態です。

四足歩行の動物と比べると、
体を支える面積は少なく、
常にバランスを取り続けています。

足元の小さなズレ。
重心のわずかな偏り。
膝や股関節の使い方。

そうしたものを、
体は無意識に調整しながら立っています。

つまり「立っているだけ」に見えても、
体の中ではずっと細かい調整が続いているのです。

足裏が安定した立ち方と、偏りによって一部に負担が集まる立ち方の比較


■ 03. 頭も使って立っています

立つという動きは、
止まっているように見えて、
実はずっと細かく調整しています。

  • どこに体重を乗せるか
  • どこで支えるか
  • どこでバランスを取るか

こうしたことを、
体だけでなく、頭も使いながら
無意識に行っています。

だから人は、

  • 細かい調整ができる
  • 器用に動ける
  • 状況に合わせて姿勢を変えられる

という良さがあります。

その一方で、
頭も体も使い続けるため、
疲れやすい構造でもあります。

立ち飲みや立ち仕事で疲れるのは、
足だけが弱いからとは限りません。

頭と体を使いながら、
ずっとバランスを取り続けているからです。


■ 04. 眠ることが
生活の中で一番のリセット法

このように、
体も頭も使いながら立っているため、
知らないうちに疲れは溜まっていきます。

そして、その疲れをリセットできる昔からある生活習慣は、
基本的には眠ることです。

しっかり休むことで、
体と頭のバランスは整い直します。

重力からも解放されるため、
朝は身長が一時的に伸びていることもあります。

寝ている間は、
立つために使っていた足元や背中、
首まわりの緊張もゆるみやすくなります。

だから本来は、
眠ることである程度リセットされるはずです。


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