電話で今すぐ予約 🟢 LINE予約・相談

※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。

[ブログ]一覧

027 | ジムで力が抜けない原因|脱力できない体の使い方|広島市

■ 01. 力抜いてと言われるほど
力が入る人へ

運動中に、

  • 力抜いてください
  • リラックスして動きましょう

と言われたことはありませんか?

でも実際には、

  • 抜こうとすると崩れる
  • 結局どこかに力が入る
  • どう抜けばいいのか分からない

そんな方も多いと思います。

それは「力の抜き方」の問題というより、
体の使い方そのものに理由があることがあります。

じつは体の力が抜けない状態には、
大きく分けて“2つの理由”があるのです。


■ 02. いつもの使い方で動いている状態

ひとつ目は、
➀ いつもの使い方(通りやすいルート)で動いている状態です。

体は本来、
全体が連動して動くようにできています。

しかし、どこかで動きにくさがあると、
体は通りやすいルートだけで動こうとします。

すると、

  • 同じ場所ばかり使う
  • 一部の筋肉だけ働く
  • 無意識に力が入る

といった状態になります。

このときの力みは、
自分で頑張っているというより、

体がその動きしか選べない状態

です。

本来の順番で動けていない状態とも言えます。


■ 03. まだ体が動きを覚えていない状態

もうひとつは、
➁ 体がまだ動きを覚えている途中の状態です。

スポーツやトレーニングを始めたばかりの頃は、

  • ここを動かして
  • 次にここを使って

と、一つずつ考えながら動くことになります。

この段階では、

  • 動きがぎこちない
  • 力が入りやすい
  • 呼吸が止まりやすい

といった状態になりやすいです。

これは、
体がまだ動きを覚えていないための力みです。


■ 04. この2つは全く違う

同じ「力み」でも、
原因はまったく異なります。

  • ① 動きのクセ → 勝手に力が入る
  • ② 学習途中 → 意識して力が入る

動きのクセによる無意識の力みと、動きを学習している途中の意識的な力みの比較

②の場合は、練習を重ねることで、
少しずつ動きがなじんでいくことがあります。

一方で①の場合は、
体の通り道そのものが偏っているため、
ただ練習量を増やしても同じ場所ばかり疲れることがあります。


■ 05. 気づくと①になっている方が
多いです

ジムに通っている方でも、
気づくと①の状態になっていることがあります。

つまり、
体が楽な動き方ばかり選んでいる状態です。

そのため、

  • 力を抜こうとしても抜けない
  • 同じ場所ばかり疲れる
  • 鍛えているのに動きが固い

といったことが起こります。

体はとても賢いので、
今できる範囲で動きを成立させようとします。

けれど、その動き方が長く続くと、
本来使いたい場所が使われにくくなり、
力みがクセになってしまうことがあります。


1

2

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。