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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

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【R7/6|首ケア5分の奇跡】⑵ 首を回すと引っかかる”ツマリ”とは

■ 「痛いけど、なんだか気持ちいい?」

イベントでは、短時間の体験ながら

「めちゃくちゃ痛かった…でも軽くなった!」
「痛さの下に、さらに痛いところがあるなんて!」

という声が複数届きました。

今回は、その
“痛いのに心地よい”という体感の正体について、やわらかく整理してみます。


■ 届いたご感想の一部

  • 「めちゃくちゃ痛かったけど、軽くなりました」(60代)
  • 「痛さの下にさらに痛い所があって驚きました」(60代)
  • 「気持ちよかった。首が回りやすい!」(50代)
  • 「短時間なのに不思議な体験」(50代)

※今回フェスタでご体験いただいたのは、主に40代~60代の女性。
ご夫婦や男性の方のご参加もあり、幅広い方に体感を共有していただきました。


🦴 骨格紳士リルークのひとこと

「その“痛い”は、体が必死に出してくれたサインかもしれません。
ぎゅうぎゅうに詰まった“引き出し”が少し動くと、
呼吸や視界が軽く感じられる方もいらっしゃいます。」


■ どうして“痛いけど軽く感じる”の?

「痛み=すべて悪」と感じてしまいがちですが、
体の中には“今ここに意識を向けてほしい”というサインとして
痛みや違和感が現れることもあると考えられています。


■ 「ツマリ」の正体

“ツマリ”とは、
・滑走が少し鈍くなっている
・一部に緊張が集中している
・呼吸と動きが連動していない

そんな状態の可能性があります。

東洋医学では、こうしたポイントを
ツボや経絡という考え方で捉えることもあります

“痛い”と感じる場所は、
筋膜の重なりや使われ方に偏りがあり、
刺激に敏感になっていることもある部分です。

整えるときは、無理に剥がすのではなく、
「詰まった引き出しをそっと動かす」そんなイメージで触れていきます。

すると、
「痛いけど気持ちいい」
「終わるとスーッと軽い」
という感覚につながることがあります。

体が緊張をゆるめやすくなる瞬間があるからかもしれません。


■ 背中が鳴るのと同じように

身体の反応は、必ずしも“危険”とは限りません。
音や違和感も、構造の中で起きる自然な反応のことがあります。


■ 整えるリズムについて

その場の軽さより、日常に戻ったあとの安定。
整えるリズムはこちらにまとめています。


■ サロンではどう整える?

イベントでは5分です。

サロンでは、初回の違いを知っていただくために、
先ずは60分のベースケアをおススメしています。

全身を、呼吸や全身の連動もあわせて見ながら順序も整えてます。

首が重さが当たり前になっている方も、一度確認してみてください。

10秒でヒントは出ます。
5分後の体感。
60分後の変化。
その違いを、一緒に確認してみましょう。

■ 広島市中区住吉町|順番から“ツマリ”をゆるめる
➔ 【筋膜リリースの考え方】を見る


※本記事は体験共有および身体の反応に関する一般的な説明です。
医療行為や効果を保証するものではありません。

次回のレポートブログもぜひ。

▶『首だけで全身が変わる?⑶』

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