■ 「痛いけど、なんだか気持ちいい?」
イベントでは、短時間の体験ながら
「めちゃくちゃ痛かった…でも軽くなった!」
「痛さの下に、さらに痛いところがあるなんて!」
という声が複数届きました。
今回は、その
“痛いのに心地よい”という体感の正体について、やわらかく整理してみます。
■ 届いたご感想の一部
- 「めちゃくちゃ痛かったけど、軽くなりました」(60代)
- 「痛さの下にさらに痛い所があって驚きました」(60代)
- 「気持ちよかった。首が回りやすい!」(50代)
- 「短時間なのに不思議な体験」(50代)
※今回フェスタでご体験いただいたのは、主に40代~60代の女性。
ご夫婦や男性の方のご参加もあり、幅広い方に体感を共有していただきました。

🦴 骨格紳士リルークのひとこと
「その“痛い”は、体が必死に出してくれたサインかもしれません。
ぎゅうぎゅうに詰まった“引き出し”が少し動くと、
呼吸や視界が軽く感じられる方もいらっしゃいます。」
■ どうして“痛いけど軽く感じる”の?
「痛み=すべて悪」と感じてしまいがちですが、
体の中には“今ここに意識を向けてほしい”というサインとして
痛みや違和感が現れることもあると考えられています。
■ 「ツマリ」の正体
“ツマリ”とは、
・滑走が少し鈍くなっている
・一部に緊張が集中している
・呼吸と動きが連動していない
そんな状態の可能性があります。
東洋医学では、こうしたポイントを
ツボや経絡という考え方で捉えることもあります。
“痛い”と感じる場所は、
筋膜の重なりや使われ方に偏りがあり、
刺激に敏感になっていることもある部分です。
整えるときは、無理に剥がすのではなく、
「詰まった引き出しをそっと動かす」そんなイメージで触れていきます。
すると、
「痛いけど気持ちいい」
「終わるとスーッと軽い」
という感覚につながることがあります。
体が緊張をゆるめやすくなる瞬間があるからかもしれません。
■ 背中が鳴るのと同じように
身体の反応は、必ずしも“危険”とは限りません。
音や違和感も、構造の中で起きる自然な反応のことがあります。
■ 整えるリズムについて
その場の軽さより、日常に戻ったあとの安定。
整えるリズムはこちらにまとめています。
■ サロンではどう整える?
イベントでは5分です。
サロンでは、初回の違いを知っていただくために、
先ずは60分のベースケアをおススメしています。
全身を、呼吸や全身の連動もあわせて見ながら順序も整えてます。
首が重さが当たり前になっている方も、一度確認してみてください。
10秒でヒントは出ます。
5分後の体感。
60分後の変化。
その違いを、一緒に確認してみましょう。
■ 広島市中区住吉町|順番から“ツマリ”をゆるめる
➔ 【筋膜リリースの考え方】を見る
※本記事は体験共有および身体の反応に関する一般的な説明です。
医療行為や効果を保証するものではありません。
▶『首だけで全身が変わる?⑶』

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