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【R7/6出張】5分の奇跡|⑵ 首の“引き出し”ひっかかってない?

「痛いけど、なんだか気持ちいい?」

イベントでは、短時間の体験ながら「めちゃくちゃ痛かった…でも軽くなった!」「痛さの下に、さらに痛いところがあるなんて!」という感想が複数届きました。

今回はその“痛いのに心地よい”という不思議な変化の正体について、お話いたしますね。

届いたご感想の一部をご紹介
  • 「めちゃくちゃ痛かったけど、すごく軽くなりました」(60代 作家)
  • 「痛さの下にさらに痛い所があって驚きました」(60代)
  • 「すごく気持ちよかった。首が回りやすくなった!」(50代)
  • 「短い時間なのに不思議な体験」(50代)

※今回フェスタでご体験いただいたのは、主に40代~60代の女性。ご夫婦や男性の方のご参加もあり、幅広い方に変化を感じていただきました。

🦴 骨格紳士リルークのひとこと

「その“痛い”は、体が必死に出してくれたサインかもしれませんよ。
ぎゅうぎゅうに詰まった“引き出し”が開くと、ほら、呼吸も視界も軽くなる──まさに、骨まで和む瞬間ですね。」

どうして“痛いけど軽くなる”の?

「痛み=悪」と感じてしまいがちですが、じつは東洋医学でいう“ツボ”にあたることも。

身体にはたくさんの経絡(気の通り道)があるとされ、ツボは人によって違う“今ここ!”のSOSサイン。

“痛い”と感じる場所は、筋膜の癒着やねじれが目立ち、神経に触れて過敏になっている部分でもあります。

整え担当のケアは、無理やり剥がすのではなく、まるで“詰まった引き出し”をそっと開けるように、SOSのサインを丁寧に拾います。

「痛いけど不思議と心地いい」「終わるとスーッと軽くなる」——
そんな声をいただくのは、じつは筋膜が困り果てて“もう変わりたい!”と協力的になってくれる瞬間があるから。

そのタイミングに、こちらがそっと寄り添うことで、体の奥からふっと緊張がほどけるのを感じていただけるのです。

でもその“トリガーポイント”を見つけるには、毎回が修行。整え担当も日々、感覚を磨いています。

今回はたった5分間、首の頸椎まわり5cm×10cmのみの整えでしたが、
うれしいご感想の数々に、こちらこそ元気をいただきました。

首以外にも、協力的なポイントは体中にたくさん隠れています。

「怖さ」や「強い痛みが苦手…」という方には、もっとやさしい整え方もサロンでご提案できます。

サロンでも体験していただけます

イベントでは“短時間での変化”を重視しましたが、

サロンでは、お一人おひとりにあわせたやさしさとペースで整えをお届けしています。

次回の首だけで全身が変化?⑶も、ぜひお楽しみに!

「痛いけど、心地よい整え」…気になる方は、ぜひメニューものぞいてみてくださいね。

…最初から読みたい方は【R7/6出張】5分の奇跡 ⑴

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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。体感や効果には個人差があります。