イベントでは、短時間の体験ながら
「めちゃくちゃ痛かった…でも軽くなった!」
「痛さの下に、さらに痛いところがあるなんて!」
という感想が複数届きました。
今回はその“痛いのに心地よい”という不思議な体感の正体について、
少し整理してお話しします。
- 「めちゃくちゃ痛かったけど、すごく軽くなりました」(60代 作家)
- 「痛さの下にさらに痛い所があって驚きました」(60代)
- 「すごく気持ちよかった。首が回りやすくなった!」(50代)
- 「短い時間なのに不思議な体験」(50代)
※今回フェスタでご体験いただいたのは、主に40代~60代の女性。
ご夫婦や男性の方のご参加もあり、幅広い方に体感を共有していただきました。

🦴 骨格紳士リルークのひとこと
「その“痛い”は、体が必死に出してくれたサインかもしれません。
ぎゅうぎゅうに詰まった“引き出し”が少し動くと、
呼吸や視界が軽く感じられる方もいらっしゃいます。」
「痛み=悪」と感じてしまいがちですが、
体の中には“今ここに意識を向けてほしい”というサインとして
痛みや違和感が現れることもあると考えられています。
東洋医学では、こうしたポイントを
ツボや経絡という考え方で捉えることもあります。
“痛い”と感じる場所は、
筋膜の重なりや使われ方に偏りがあり、
刺激に敏感になっていることもある部分です。
整えのケアでは、無理に押したり剥がしたりするのではなく、
「詰まった引き出しをそっと動かす」ように、
体の反応を確かめながら触れていきます。
「痛いけど不思議と心地いい」
「終わるとスーッと軽く感じる」
そんな声をいただくのは、
体が「ここなら任せてもいいかも」と
協力的になる瞬間があるからかもしれません。
今回の体験では、
たった5分間、首まわりの限られた範囲だけの整えでしたが、
多くの方が変化を言葉にしてくださいました。
首以外にも、
体にはまだ気づかれていない“協力的な場所”がたくさんあります。
「怖さがある」「強い刺激が苦手」という方には、
よりやさしい整え方もサロンでご提案できます。
イベントでは“短時間での気づき”を大切にしましたが、
サロンでは、お一人おひとりに合わせた
やさしさとペースで整えを行っています。
次回の首だけで全身が変わる?⑶も、ぜひお楽しみに。
【R7/6出張】5分の奇跡 ⑴へ

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