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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。

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030 | 寝ている時に足がつる原因|足首から始まる体の連動|広島

■ 01. 足首がピクッと動いた瞬間に
つることはありませんか?

寝ているときに足首がピクッと動き、ふくらはぎがつりそうになる様子

  • 寝ているときに急に足がつる
  • 足首が少し動いた瞬間に一気にくる
  • 一時期、同じ時間に毎日のように起きていた

そんな経験がある方もいらっしゃいます。

これは突然起きているように見えて、
体の中では、すでに足がつりやすい状態が準備されていた
とも考えられます。

足がつる瞬間だけを見るのではなく、
その前から体がどんな使い方をしていたのか。

そこを見ると、少し整理しやすくなります。


■ 02. よく言われる原因だけでは
ないこともあります

足がつる原因としては、
よく次のようなものが挙げられます。

  • 水分不足
  • ミネラルバランス
  • 冷え
  • 筋肉の疲労

もちろん、これらも大切な要素です。

ただ、施術をしていると、
足元の使い方や体の連動が関係していると感じることもあります。

水分を取っているのに足がつる。
冷やさないようにしているのに、夜中につる。

そんな場合は、
足首や足指、ふくらはぎの使い方も見ていく必要があります。

▶ 整体やストレッチを続けても戻る理由については、こちらの記事をご覧ください。

✔『整体やストレッチをしても戻る訳』

■ 03. 足元から始まる流れ

体は本来、
足元から順番に連動して動くようにできています。

下半身の巡りも、
足元からふくらはぎ、太もも、お腹へとつながりながら、
全身の動きに関係しています。

  • 足指
  • 足裏のアーチ
  • 足首
  • ふくらはぎ
  • ふともも
  • お腹

この流れがつながることで、
負担が一箇所に集中しにくくなります。

しかし、

  • 足指がうまく使えない
  • 土踏まずが下がっている
  • 足裏全体が床にぴったりつく
  • 足首の動きが小さい

といった状態になると、
衝撃や負担が分散されにくくなります。

その結果、
足首やふくらはぎに負担が集まりやすくなります。

足首から全身へ続く体の流れと、ふくらはぎに負担が集中した状態の比較図

ふくらはぎは、下半身の巡りを助ける大切な場所です。
ここがうまく働きにくい状態になると、
足の重さやつりやすさにつながることがあります。

また、体重の増加やお腹まわりの張りがあると、
下半身から上へ戻る流れが重く感じられることもあります。

妊娠中の方は、お腹の変化によって、
この影響を受けやすい傾向があります。

▶ 歩くとすぐ疲れる方は、こちらの記事も参考になります。

✔『体がすぐ疲れるのはなぜ?』
足裏マッサージと足首の関係

■ 04. 足首が動いた瞬間につる理由

同じ姿勢を一定時間とっていると、
足が少し動いただけで反応することがあります。

足先だけでなく、

  • 足首
  • 股関節
  • 骨盤

がうまく連動できていないと、
その小さな動きが特定の場所に集中します。

逃げ場がない状態で急に引っ張られるため、
足がつるような反応が起こることがあります。

つまり、
足首がピクッと動いた瞬間につるのは、
その瞬間だけの問題ではなく、

足元から上へ動きが通りにくい状態

が背景にあることもあります。


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