■ 05. 施術中に足がつることもあります
実は、施術中にも足がつることがあります。
一定時間同じ姿勢をとることもありますが、
体がゆるんできたタイミングで、
急にピクッと動いて、
そのまま足がつるような反応に入ることがあります。
これは、単に血流が良くなったからというよりも、
緊張からゆるみに切り替わるときの反応
として出ているように感じることがあります。
ずっと力が入っていた場所が、
ゆるもうとした瞬間に、
まだうまく切り替えられない。
そんなときに、
足がつるような反応として現れることがあります。
■ 06. 体が変わるときに起きる反応
施術中には、
体が切り替わろうとする過程で、
いろいろな反応が出ることがあります。
例えば、
- 鼻水が出る
- お腹が動く
- 眠くなる
- 足がつる
といった反応です。
体が整えられていく途中で、
奥に残っていた緊張が表に出ることがあります。
そのとき、
一時的に抵抗するような反応が起こることもあります。
当サロンでは、
こうした反応も含めて一緒に確認しながら、
少しずつ整えていきます。
■ 07. 夜につりやすくなる理由
日中は体が緊張した状態で過ごしています。
夜になると、
体はゆるむ方向に切り替わります。
しかし、
日中の緊張が抜けきれていないと、
筋肉が疲れたまま切り替わるため、
足がつりやすくなることがあります。

こういった負担が、睡眠時間の間、
足首やふくらはぎに偏った負担がかかりやすくなります。
伸びたまま、
または縮んだままの部分ができると、
足がつりやすくなることがあります。
寝ている時に足がつる原因は、
水分不足だけではなく、
寝姿勢や足首の角度も関係していることがあります。
■ 08. 季節の変わり目に
起こりやすいこともあります
気温や湿度が変わる時期は、
体のバランスも変わりやすくなります。
暑さや冷え、
寝具の変化、
水分の取り方の変化などが重なると、
一時的に足がつりやすくなることもあります。
特に季節の変わり目は、
体がまだ環境に慣れていないことがあります。
そのため、
いつもより足元の状態を確認しておくことが大切です。
寝る前にできる小さな確認として、
足先が下を向きっぱなしになっていないか、
掛け布団で足首が押さえられていないかを見てみてください。
無理に強く伸ばすよりも、
足指を軽く動かし、
足首が少し動ける余白をつくる程度で十分です。
それでも繰り返し足がつる場合は、
水分だけでなく、足元から体の連動を確認するきっかけになるかもしれません。

■ 09. 広島で体の使い方を整えたい方へ
足がつりやすいときは、
- 水分
- 冷え
- 足首の動き
- 足指の使い方
- 体の連動
などが関係していることがあります。
特に、
- どこで支えているのか
- どこで動きが止まっているのか
- 足元から体へ流れが通っているのか
を見ていくことが大切です。
今どこで体の流れが止まっているのか。
特に過去に転んだり、
足をひねった記憶のある方は、
足元の使い方が今の体に影響していることもあります。
その確認を、サロンで一緒に見ています。
✔『当サロンの通い方』
※本記事は一般的な体の使い方や筋膜の考え方を整理したものです。体感には個人差があり、医療行為や治療効果を示すものではありません。強い痛み、しびれ、頻繁なこむら返り、急な体調変化がある場合は医療機関へご相談ください。
■ 広島市中区|順番から整える筋膜ケア
➔ 【筋膜リリースの考え方】を見る
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