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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。

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012 | 腰の違和感 原因|40年前の違和感が動き出した理由

■ 01. 腰の違和感が続く方へ

病院に行くほどではない。

でも、なんとなく不安。

「腰の違和感がずっと消えない」
「ジムに通っても腰の違和感が変わらない」

そんな検索をしている方も多いのではないでしょうか。

3年通ってくださっている60代のゲストが、
先日こう話してくださいました。

「40年ぶりに、腰に違和感が出たんよ。」

実はこの方、
40年前に腰を痛めた経験があります。

当時は働き盛り。

痛みがあっても休まず、
体より仕事を優先していたそうです。

その後は再発もなく、
自己流の筋トレを継続。

ジムにも通い、
体を鍛えながら健康を保ってこられました。

けれど最近、
「なんとなく限界を感じる」
とご来店。

筋膜リリースは初体験でした。

40年前の腰の負傷から現在の違和感までの体の歴史を示す図

※すべての方が3年かかるわけではありません。
これは“積み重ね型の整え”の一例であり、
体の歴史が長かった分、時間が必要だったケースです。

また、強い痛みやしびれ、
力が入りにくいなどの症状がある場合は、
医療機関へご相談ください。


■ 02. 深い層へ届き始めた変化

通い始めてから、
体のバランスはゆるやかに変化しました。

  • 猫背が整いやすくなった
  • 上半身のラインが変わって見えた
  • 呼吸が入りやすくなった

3週間に一度のペースを継続。

そして先日、
久しぶりに出た腰の違和感。

整え担当として感じたのは、

「長年かばってきた場所に、
変化が出始めたのかもしれない」

ということでした。

長期間守られていた部位は、
ゆるみ始めたタイミングで、
一時的に違和感として現れることがあります。

それは、必ずしも悪化とは限りません。

体が“再調整”を始めたサインとして見られることもあります。

▶ 施術中の体の反応が気になる方へ

✔『背中が鳴るのは危険?音の正体』
▶ 通い方、整え方について

✔『つぎの1週間という通い方』

■ 03. 腰の違和感の原因について

腰の違和感の原因は、
骨だけとは限りません。

日常動作の偏りや、
筋膜の緊張の積み重ねで起こることもあります。

違和感は、
突然やってきたように感じるかもしれません。

でも実際には、
長年の“使い方の履歴”が、
静かに表に出てきただけかもしれません。

年齢でも、
気合い不足でもなく、

ただ「使い方」が積み重なっていた。

ここを見直せるかどうかで、
整え方は大きく変わります。

■ 当サロンの考え方について
➔【サロンの考え|コンセプト】を見る
▶ 筋膜のつながりを知りたい方へ

✔『やさしくわかる筋膜リリースの話』

■ 04. ジムに通っても変わらなかった理由

この方は、体を鍛えていました。

それでも腰に違和感が出た。

なぜでしょうか。

筋肉や骨格だけを見る考え方と筋膜や日常のクセを見る考え方の違いを示す図

それは、鍛え不足ではなく、
“使い方のクセ”が変わっていなかった可能性があります。

  • 正しく使えていない部位がある
  • 日常動作のクセが変わっていない
  • 緊張が抜けないまま鍛えている

鍛えることは大切です。

でも、使い方が整っていないまま筋トレを重ねると、
体はさらに固まりやすく感じる方もいます。

「頑張っているのに変わらない」

その背景に、
筋力以外の要因が隠れていることもあります。

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