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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。

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022 | ターンオーバーとは?|筋膜とコラーゲンの関係|1週間設計

■ 01. ターンオーバーを筋膜から考える

広島市で施術していても、
「筋膜リリース」という言葉が広まりだしたことを実感します。

けれど、強さや一時的な軽さではなく、
“質”まで扱っている施術は、まだ多くありません。

ターンオーバーとは、
体の中で古いものが入れ替わり、新しい状態へ整っていく仕組みのことです。

肌の話として聞くことが多い言葉ですが、
体の内側にある筋膜やコラーゲンにも、ゆっくりとした代謝の流れがあります。

この記事では、
ターンオーバーと筋膜、コラーゲンの関係を、
当サロンが大切にしている「1週間設計」という視点から整理します。


■ 02. ターンオーバーとは何か

ターンオーバーとは、体の細胞や組織が少しずつ入れ替わる仕組みのことです。

よく知られているのは、肌のターンオーバーです。

肌の場合、周期は約28日といわれることがあります。

ただし、これはあくまで目安です。

年齢や生活習慣、睡眠、血流、ストレスなどによって、
そのリズムは変わります。

そして、ターンオーバーは皮膚だけの話ではありません。

体内の結合組織やコラーゲンも、
ゆっくりと代謝を繰り返しています。

筋膜の基礎について知りたい方は、こちらも参考にしてください。

▶ 筋膜の基本から整理したい方は、

✔『筋膜とは?やさしくわかる基礎の話』

■ 03. コラーゲンの役割

コラーゲンは、体内のタンパク質の中でも多くを占める構造タンパク質です。

構造タンパク質とは、
体の形や支えをつくる材料のようなものです。

コラーゲンには、次のような役割があります。

コラーゲンが水分を保ち、しなやかさをつくり、重力に対して体を支える役割を示した図
筋膜は、このコラーゲンを多く含む構造です。

そのため、筋膜の状態は、
水分の保ち方や体のしなやかさにも関係していると考えられます。

年齢とともに水分は減り、
線維は硬くなりやすく、
滑りも落ちやすくなります。

その変化が重なると、

  • 動きにくさ
  • しわやたるみ
  • 指輪が抜けにくい感覚
  • 身長が少し縮むような感覚

として現れることもあります。


■ 04. 加齢と衰えは違う

加齢は、自然な変化です。

年齢を重ねることそのものが悪いわけではありません。

加齢は、味わいの深さ。

衰えは、扱いの雑さ。

そう考えると、体との向き合い方も変わります。

けれど、

  • 呼吸が浅い
  • 体の使い方が偏る
  • ねじれが習慣になる
  • 同じ姿勢が長く続く

こうした積み重ねが、筋膜やコラーゲンの状態に影響することがあります。

年齢のせいに見えていたものが、
実は体の使い方の積み重ねだった。

そういうこともあります。


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