こんにちは。
【筋膜専門サロン コラーゲンリルークセラピー】です。
このページでは、当サロンが大切にしている
「通い方」と「1週間の見方」についてまとめています。
1週間設計とは、
施術直後ではなく“日常に戻った身体”を基準に整えていく考え方です。
私たちは、施術直後の変化よりも、
“次の1週間”をどう過ごせたかを大切にしています。
■ なぜ「1週間」を見るのか
施術を受けたその日は、軽さを感じることがあります。
けれど本当の変化は、日常に戻ったあとに現れます。
- 朝の一歩目はどうだったか
- 夕方の重さはどうだったか
- 呼吸は入りやすかったか
- 無意識の緊張は減っていたか
その確認をするための区切りが「1週間」です。
施術の結果ではなく、日常の質を基準にするという発想です。
身体は、触れた瞬間にすべてが変わるわけではありません。
少しずつなじみながら、調整を続けています。
■ 通う頻度の目安
最初は1週間前後で再確認することが多いです。
その後は身体の反応を見ながら、
1週間 → 2週間
2週間 → 3週間
3週間 → 約1か月
というように、無理のない間隔を一緒に探していきます。
“決められたペース”ではなく、“身体に合ったリズム”。
それが結果的に、遠回りのようで近道になります。
■ 28日というひとつの目安
28日という数字は、
皮膚のターンオーバー周期として一般的に知られています。
身体が整い、巡りが安定していく。
そのリズムの参考として28日をひとつの目安にしています。
ただし、必ず守らなければならない期間ではありません。
年齢や生活状況によって周期は変わります。
だからこそ、理論よりも“今の身体”を優先しています。
■ どのくらい通えば変化を感じる?
感じ方には個人差があります。
継続して通われる方の中には、以下のようなお言葉をいただくことがあります。
- 朝の一歩目が軽くなった
- 夕方の疲れ方が変わった
- 無意識の力みが減った
最初の3回は特に大切にしています。
1回目:身体の反応を見る
2回目:方向性を確認する
3回目:変化が“偶然”ではなく“方向”だと見え始める
一時的な軽さよりも、戻りにくさを目指しています。
■ 1週間設計の“副産物”
1週間という区切りで身体を確認していくと、生活リズムが整っていく方がいます。
ある体力を使う職業の方は、施術期間を伸ばすことができましたが、ご家族との買い物の付き添いの合間に、自由時間を兼ねて毎週通われていました。
目的は体型を変えることではなく、 関節の硬さや疲労のリセットでした。
半年ほど経った頃、 身体の厚みやシルエットが以前と違って見えるようになり、 こちらも変化に気づきました。
周囲からも「雰囲気が変わった」と言われたそうです。
体力が落ちたのではないかと確認しましたが、 ご本人は「動きやすくなった」と満足されていました。
特別なダイエットをしたわけではなく、 「週末に家族と過ごすときの重だるさを減らしたかっただけ」と話されていました。
当サロンでは体重や体脂肪を減らすことを目的にしていません。 人によって身体の反応は同じとは限らないからです。
けれど、
・緊張を溜めにくくなる
・動きが安定する
・疲労の回復リズムが整う
その積み重ねが続いたとき、 結果として体型の印象が変わることもあるようです。
それは“痩せさせた”のではなく、 “崩れにくい身体に近づいた”副産物かもしれません。
※体感や変化には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。
■ 商品販売について
当サロンでは基本的に商品の販売は行っていません。
その代わりに、
- 歩き方
- 立ち方
- 日常動作のクセ
生活の中で整えられる視点をお伝えしています。
■ まずは相談からでも
無理なご案内や、通うことを前提とした提案は行っていません。
急がなくていい。けれど、身体は一度きりです。
迷いや不安も含めて、一緒に確認しながら整えていきましょう。
■ 広島で筋膜リリースをお探しの方へ
通うペースは、人それぞれです。
けれど、もし今、「戻る気がする」と繰り返し感じているなら。
「1週間という区切りで身体を確認する」という選択もあります。
変化を急がないという選択をすることで、
触れる中で、筋膜のつながりが見えてきます。
体が逆らわず、受け止めていける順番もあることを。
体が逆らわない状態になることで、
これまでとは違う「翌日」、人によっては「3日目」を迎える方もおられます。
でもそれが、私たちが大切にしている1週間設計です。
■ 体を知って、なじみやすく
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※本ページは通い方の考え方をまとめたものです。
感じ方や変化には個人差があります。

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