■ 05. 温めるケアという選択
温めるケアは、
体を外側から温めることで、
血流や組織のやわらかさをサポートする方法です。
当サロンでは三井式温熱療法を用い、
医療行為としてではなく、
気になる部位に温かさを届けるケアとして行っています。
じんわりと奥に届く温かさが、
固まっていた部分に呼吸を通してくれるように感じる方もいます。
温めることで、ゆるむ。
けれど、
ゆるむだけでは足りない場合があります。
■ 06. 温熱と筋膜ケア
温めるだけでは、ゆるむ。
筋膜を整えると、動きやすくなる。
片方だけではなく、
この二つがそろって、
巡りが戻りやすくなる方もおられます。
一度“通り道”がゆるんでも、
筋膜がこわばったままだと、
冷えたときに再び引っ張られやすいからです。
温めながら、
筋膜の滑る方向を整える。
外から温度を。
内から動きを。
この組み合わせにより、
- 冷えやすい状態
- むくみやすい状態
- 冬の体重増加感
その背景にある“縮こまり”を見直すきっかけになります。
■ 07. 冬になると体が重く感じる方へ
朝、布団から出た瞬間に肩が上がる。
お腹まわりが固まりやすい。
夕方になると脚が重い。
冬になると、服がきつく感じる。
そんな変化は、
体が寒さから守ろうとしている反応かもしれません。
冷えによって体が縮こまり、
水分や体液の通り道が狭くなると、
むくみや重だるさを感じやすくなることがあります。
リルークでは、施術直後の温かさだけでなく、
次の1週間で朝の体の縮こまり方や、夕方の脚の重さ、
服のきつさがどう変わるかも大切にしています。
外から温める。
内側から動きやすさを取り戻す。
冬の重さやむくみが気になる方は、
今の体がどこで縮こまっているのか、一度確認してみてください。
広島市|巡りの土台から整える筋膜リリースサロン
➔【筋膜リリースの考え方】を見る
※本記事は一般的な身体の反応やケアの考え方をまとめたものです。体感や変化には個人差があります。強いむくみ、息切れ、急な体重増加、痛みなどがある場合は医療機関へご相談ください。
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