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【広島】冷え性は外来に行くべき?夏でも冷える体の“温度ムラ”とは

■[広島で冷え性外来を探している方]へ

夏でも冷える。
汗をかくのに手足は冷たい。

広島で冷え性外来を探している方も少なくありません。

まず、次のような症状がある場合は、医療機関での検査をおすすめします。

  • 片側だけ異常に冷える
  • 指先が白や紫に変色する
  • 急激な体重減少がある
  • 強い倦怠感が続く
  • 動悸や息切れがある

安心材料を確認することは、とても大切です。

そのうえで、「検査では大きな異常はありません」と言われた場合。

それは同時に、命に関わる問題ではないという安心のサインでもあります。
ではなぜ、冷え性は続くのでしょうか。

ここで見えてくるのが、“温度ムラ(部分冷え性)”という視点です。


■ 外気が暑い中で感じやすい《冷え》

広島の夏は湿度が高く、
屋外の暑さと冷房の温度差が大きくなりがちです。

この急な切り替わりが、自律神経のリズムに影響すると感じる方もいます。

例えば――

  • お腹は冷たいのに顔はほてる
  • 太ももは冷たいのに背中は汗ばむ
  • 手足は冷たいのに頭は熱い

こうした状態は、
体のつながりがうまく使われていないときに起こりやすいと感じることがあります。

冷え性は単なる寒がりではなく、
体内の温度差やリズムの乱れとして現れることもあるのです。


■ 外来で異常なしと言われたあと

検索される方の多くは、
「異常なしと言われたけど、つらさは続いている」
という状態です。

異常がない=放置するしかない、ではありません。
構造的な視点から整えることで、体の感じ方が変わることもあります。


最近パソコンの機種変を決めました。

スマホやパソコンは、数年ごとに最新モデルへ変えられます。
けれど、私たちの身体には“機種変”がありません。

今の身体をそのまま使い続けていくからこそ、必要なのは急激な変化ではなく、少しずつ整えていくこと。

筋膜リリースは、その「整理整頓」のような役割を担っています。


■ 筋膜リリースで、体のムラを整える

筋膜の癒着の重なりにゆとりが出てくると、

  • 体温の感じ方が穏やかになる
  • 内側の緊張が抜けやすくなる
  • ストレスを受け止めにくい感覚が軽くなる

と話される方もいます。

一方で、以下の反応が出る方もいます。

  • 汗の出方にムラを感じる
  • 体温調節に戸惑いを感じる

筋膜リリースは、
たまねぎの皮を一枚ずつはがすように、体の反応を確認しながら整えていく施術です。

広島市中区住吉町の当サロンでも、
「外来に行くほどではないけれど、冷えが気になる」
「広島市内で冷え性を相談できる場所を探していた」
というご相談をいただくことがあります。

私たちは診断や治療を行う立場ではありませんが、
体の“温度ムラ”“つながりの順番”という視点から整えるサポートをしています。


■ 次の1週間という目安

ある方は施術後、
「もう自転車でも来られそう」と話されました。

以前より暑さへの不安が減った、と。

当サロンでは、施術直後よりも次の1週間がどう過ごせたかを大切にしています。

温度の感じ方が少し穏やかになる。
冷房への反応がやわらぐ。
それが一つの目安になります。


■ こんな方は“整え直す”という選択肢も

  • 検査では異常なしと言われた
  • 毎年夏になると冷えが強くなる
  • 冷房が怖い
  • 自律神経と言われたけれど実感がない

もし当てはまるなら、
“温度ムラ”という視点から整えてみるのも、ひとつの方法かもしれません。

強く押すのではなく、体が受け止めやすい順番から整える。
それだけで、体の感じ方が変わることもあります。


■ 広島で筋膜リリースをお探しの方へ

広島市で冷え性外来を探している方へ。

「検査では異常なし。でも体は冷える」

そんな状態で悩んでいる方に、構造から整える筋膜リリースという選択肢があります。

広島市中区住吉町で、
温度ムラを構造的に整えるケアを行っています。


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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。体感や効果には個人差があります。