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※当サロンの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。

朝起きても、なんとなく疲れが残る日が最近続いていませんか。
前のように1週間を回せていないと感じたら、ここで一度、持ち直すキッカケを作れます。


■ 05. 受ける側にとって何が違うのか

ここが一番大切です。

整え方が違うと、

  • 戻りやすさ
  • 軽さの持続
  • 呼吸の入り方

に違いを感じることがあります。

強ければ効くわけではありません。

しかし、頑張り屋さんほど、
“強さ”を求めすぎてしまうことがあります。

戻りやすさは、
強さよりも順番に影響されることがあります。

温めれば終わりでもない。
流せば整うわけでもない。

どの層に、
どの方向で触れるか。

そこが違うと、
体の反応も変わります。

だからこそ、
「どこから整えるか」が大切になります。

▶ 戻りやすさの背景については、

✔『40年前の違和感が動き出した理由』

■ 06. 筋膜の種類を知る意味

筋膜は、
表層・中間層・深層のように重なり合っています。

表面だけ整えても戻りやすいのは、
深い層がまだ偏っているからかもしれません。

逆に、深い層ばかり刺激すると、
表面が追いつかないこともあります。

だから私は、
「はがす」よりも「合わせる」。

この感覚を大切にしています。


■ 07. まとめ

万博の疲れは、
「整えるとは何か」を改めて教えてくれました。

整えるとは、
力で形を戻すことではありません。

動きたがっている方向を尊重すること。


■ 自分に合う整え方を探している方へ

筋膜リリースといっても、
整え方は一つではありません。

温める方法。
刺激を入れる方法。
表面の滞りを流す方法。
手で滑る方向を確認する方法。

どれが良い・悪いではなく、
今の体に合っているかどうかが大切です。

強く押された方が効く気がする。
でも、すぐ戻ってしまう。
その場は軽いけれど、長持ちしない。
自分に合う施術が分からない。

そんな方は、
体のどの層が動きにくくなっているのか、
どの方向なら受け入れやすいのかを見ていくことが大切です。

当サロンでは、
強く変えることよりも、
体が動きたがっている方向を確認しながら整えていきます。

そして、施術直後の軽さだけでなく、
次の1週間をどう過ごせたかも大切にしています。

戻りやすさや、施術の合う・合わないが気になる方は、
一度、今の体に合う整え方を確認してみてください。

▶ 姿勢の入口から整えるなら、

✔『正座は姿勢改善に役立つ?』


■ 広島市|整え方の順番も意識する筋膜リリースサロン


➔ 【筋膜リリースの考え方】を見る


※本記事は一般的な身体の使い方や施術アプローチについての情報整理です。感じ方や体の反応には個人差があります。強い痛みやしびれがある場合は医療機関へご相談ください。

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